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Marc Bolan & T.Rex『Bolan - Rarities Volume 2』

今回は
Marc Bolan & T.Rex『Bolan - Rarities Volume 2』
です。

a3_rarities2.jpg


未発表テイク&曲アルバムです。
ブームが去りスランプ期にあたる作品が主だそうですが、今聴いてクオリティが低いということはありません。
シングル集だっておかしくないと思いますし、むしろあのブギー系より好きな曲もいくつか。

ライナーノーツではソウル要素などを取り込もうとした…等と書かれていますが、私が本作で気に入ったのは女性ボーカルがいつもより目立っていること。
私がグラムロックに求める者は無駄な豪華さゆえの逸脱なのですが、女性ボーカルは有効な手段。
T-REXに関して言えばギターと同じくらい重要な要素だと思っています。
曲によってはギターが目立たない曲も多いですしね。
本作では特に「Satisfaction Pony」「Nameless Wilderness」あたりが良いですね。




後者はもはや喘ぎ声みたいになっててやりすぎ感はしますがw

他の曲では本作で唯一バラード系である「Teenage Dream (Parts 1 & 2)」もよかったですね。



Mott The Hoople辺りを思わせるような壮大さと感動。
Marc BolanDavid Bowieと親しく、彼が亡くなったときは妻子の面倒はBowieが見たなんて言う話もありますが、
この曲を聴くと共演が見たかったなぁなんて思ったりしました。
特に双方年配になっていたらどうなったのだろうか…。
先述したように本作ではMarc Bolanはスランプ期だったそうですが、演奏面ではその要素は感じないんですよねぇ。
ドラッグで将来ボロボロ…という未来ばかりでもなかったのではと。

ちなみにDavid Bowie「20th Century Boy」をカバーしたものもあります。



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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

2013.08.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 洋楽

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9say

Author:9say
音楽(60~70年代洋楽、70~90年代邦楽中心)、映画などの只の感想文を垂れ流します。エッセイ、レビュー、コラム云々…は書けません。感想文です。
気に入らなかったものも含め、日々聴いたものの感想を載せていこうかなと。
知識はなく主観的。精通した方はお笑いになるかもしれませんがよろしければ。

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