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Alcatrazz『No Parole From Rock'n'roll』

今回は
Alcatrazz『No Parole From Rock'n'roll』
です。

No Parole from Rock `n' RolNo Parole from Rock `n' Rol
(2004/01/06)
Alcatrazz

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Rainbow、Michael Schenker Groupと大物バンドでボーカルを務めてきたGraham Bonnetが結成したバンドのデビューアルバムです。
彼程大物ギタリストとバンドを共にしてきたボーカリストっていますかね?
このバンドではYngwie Malmsteen、Steve Vaiといった化物じみた人たちと組んでく訳ですが…。
それも彼の類稀なる歌唱力のおかげといえるでしょうか。

しかし…本作に関して言えば、完全に中心はYngwie Malmsteenのギターにあります。
ギターインストであったとしても同じくらいの評価を得たのではないかとすら思ってしまいます。


「Jet to Jet」

恐らく本当はボーカルや他の楽器の役割も無視はできないのでしょうが…引き立て役という感じ。
確かにそれぞれが映える曲もありますが、ファンがそれを気にしているかは疑問ですね。
「Starcarr Lane」なんかは特にハスキーながら伸びのあるボーカルがあってるとは思うのですが。



全体的に曲自体のクオリティは低くないものの"まぁこんなものかな"位というか…
ギターのバカテクと釣り合ってないのがでかいかもしれません。
ただ本作では、それでもソロ作ほど暴れまくってはいない、一応バンドメンバーという感じのYngwie Malmsteenが味わえるのは魅力です。

そういえば…
83年に書かれたライナーノーツには、
"グラハムはこの時代を変えようとするイングヴェイとともに歩こうとしているはずである"
"このグループはイングヴェイによってトップに登りつめるだろう"
との記述があるのが泣けますw
実際2人はうまく行かなかっただけでなく、Yngwieはさっさとバンドを捨ててのし上がっていくわけで…。
本当にGraham Bonnetって恵まれてるんだかそうでないのか。不憫。



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2013.08.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 洋楽

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9say

Author:9say
音楽(60~70年代洋楽、70~90年代邦楽中心)、映画などの只の感想文を垂れ流します。エッセイ、レビュー、コラム云々…は書けません。感想文です。
気に入らなかったものも含め、日々聴いたものの感想を載せていこうかなと。
知識はなく主観的。精通した方はお笑いになるかもしれませんがよろしければ。

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