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Electric Light Orchestra『Time』

今回は
Electric Light Orchestra『Time』
です。

TimeTime
(2001/06/12)
Electric Light Orchestra

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実はこのアルバム、あまり好きではありませんでした。
ただ本作収録の「Twilight」に関しては大名曲だと思っているのです。
現在のテクノでも通用しそうなほど刺激的かつ普遍的なサウンドとキャッチーさを両立。
Queenっぽいという評価もありますが、この曲以上のクオリティの曲、Queenでもそうないです。



で…久々に「Twilight」を聴いていたらテンションが上がってしまい、
こんな素晴らしい曲が入っているのに、他の曲が悉くダメとかあり得るのか?と疑問に思ったため、
このたび本当に久々にアルバム通して聴いてみた訳です。

その結果ですが…中々悪くないですね!
メロディに関しては一発屋がありえても、流石に1アルバム内で1曲だけサウンドが極端に良いなんてことないですからね。
他の曲でも高クオリティなエレクトロ系サウンド、メロディセンス、コーラスが味わえました。
ポップス系統の80年代作品で、ここまで現代的に感じるのも珍しいくらいです。
特に挙げるなら「The Way Life's Meant To Be」「21st Century Man」




後者に関しては歌詞も結構感慨深い。
このアルバムは80年初頭に発表されましたが、当時21世紀の男に向けられて書かれた曲を2013年の自分が聴いているというのは面白いもんです。


何故初めて聴いたとき気に入らなかったかについて考えてみましたが…
「Twilight」のクオリティが高すぎたこと
・もう一つの代表曲である「Hold on tihgt」が思ったほどじゃないこと(これは今も)
・当時は今よりHR/HMに傾倒していたこと
・コンセプトアルバムと銘打たれていたが、プログレとはまた違う感じだったこと
・ボーナストラック多すぎ!
などが理由として挙げられるかと思います。
未だにこれらの要素について引きずっているところはあります。
またマイナー調の曲やインスト曲に関してはやはりイマイチに感じます。
しかしそれでも、アルバム1枚として聴く理由になるほどの魅力を備えた作品なのだと再確認できました。



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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

2013.08.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 洋楽

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9say

Author:9say
音楽(60~70年代洋楽、70~90年代邦楽中心)、映画などの只の感想文を垂れ流します。エッセイ、レビュー、コラム云々…は書けません。感想文です。
気に入らなかったものも含め、日々聴いたものの感想を載せていこうかなと。
知識はなく主観的。精通した方はお笑いになるかもしれませんがよろしければ。

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