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和田アキ子『Alive/song(s) for you '95』

今回は
和田アキ子『Alive/song(s) for you '95』
です。

アライヴ~ソング・フォー・ユー’95アライヴ~ソング・フォー・ユー’95
(1995/09/25)
和田アキ子

商品詳細を見る


95年に発売されたJ-POPカバーアルバムです。
RCサクセションやらサザンオールスターズやらキャロルやらミスチル(!)やら…有名ミュージシャン中心。
ここ数日筋肉少女帯やらが自分の中でフィーバーしすぎて作業に集中できなかったもので、息抜きと思って聴いてみたわけです。

個人的に…
和田アキ子といえばもうめっきり声量も声の張りも衰えた人という印象です。
昨年FNS歌謡祭で「古い日記」を歌っているのを見ましたが…ちょっと。



まぁ衰えた云々の前に…個人的にはそもそも過大評価されがちかなと思います。
あのパワフルで大女というタレント・イメージに皆引っ張られすぎな気がします。
下手という訳じゃないのですが、特にこういうジャンルの人は本当に凄い人が多いので、あまり凄いとは思えないのです。


Jennifer Hudson「And I Am Telling You」
(まぁ人種の壁厚すぎるし、別ジャンルとして扱う方が良い気はしますけど…。)


特にシャウト等声量により印象が大きく左右される場面でそれを感じますね。
本作では「いとしのマックス」辺りがベストパフォーマンスであると感じましたけど、それでも物足りなかったです。

ただ本作では、バラードは大げさな歌い方が合うし低音が活かされていて、悪くなかったです。
RCサクセション「スローバラード」とか。吉田拓郎「外は白い雪の夜」とか。
この2曲は原曲のボーカルが特徴的な分、ハマるのは難しいと思うんですけどね。



ただやっぱり表現の幅は狭いと思いました。演歌の人かという位一本調子。
バラード系でも桑田佳祐作曲の「Ya Ya (あの時代を忘れない) 」「月」は全然合っていないような…。
なんか本家は良かったなぁとしみじみしてしまいました。


ちなみに先に挙げた「スローバラード」ですが…
この動画見比べるとやっぱり衰えを感じますね。
まぁ生歌とスタジオ録音という違いはありますけれど。



でも横の素人さんと比べると、口とマイクの距離が全然違う!
声量じゃなく声の張りがないだけなのかな。


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テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

2013.06.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 邦楽

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9say

Author:9say
音楽(60~70年代洋楽、70~90年代邦楽中心)、映画などの只の感想文を垂れ流します。エッセイ、レビュー、コラム云々…は書けません。感想文です。
気に入らなかったものも含め、日々聴いたものの感想を載せていこうかなと。
知識はなく主観的。精通した方はお笑いになるかもしれませんがよろしければ。

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