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(曲) 尾崎豊「風にうたえば」

曲紹介

尾崎豊「風にうたえば」


またオリジナル・アルバムない系統。
今朝挙げた大森靖子の記事で触れた"尾崎豊の死後に発表されたデモ音源"とはこの曲のことを指していました。
聴けばお分かりの通り、雑音混じりな訳ではないですが、かなりこごもったテープらしい録音。
本来ならこれを基にアレンジを加えて発売…というのはかなり難しそうです。
実際様々なアレンジが存在するのですが、正直微妙なのが多いような。

そんな中一つだけ私のお気に入りのものがありまして…。
それは『jewel-Vocal Version-』という未発表音源集に収録されたものです。
スライドギターやトレモロ奏法、タンバリンが効果的に使われていて、バンドというより楽団のような演奏。
ボーカルがこごもっているのが逆に"風に唄っている""旅"感を増幅させているようにすら聴こえます。
今手元にライナーノーツがなく編曲者が誰かはわからないのですが、ウィークポイントを逆手に取ったような名アレンジだと思います。
そのアレンジはこちらの動画の41分30秒あたりから聴けるはずです(大音量でどうぞ)。



このアルバムは「ダンスホール」のアレンジもよいんですよねぇ。



ライヴだと熱唱のせいかすぐに声が潰れて音程を保てなくなっていることが多いですけど…
尾崎豊の歌のうまさは尋常じゃないと思っています。
へたくそという人も時々いますが、お前は何を聴いているんだと言いたくなりますね。
感情表現がうまいから…とかヘタウマだから…とかそんな擁護も不要ですよ。
技術的なことも言えば、あれだけ声の響きを持って歌えるというのは凄いことなのです。
音域やら音程の正確さばかり言うなら初音ミクだけ聴いてればよいのです。





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2013.06.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 邦楽

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9say

Author:9say
音楽(60~70年代洋楽、70~90年代邦楽中心)、映画などの只の感想文を垂れ流します。エッセイ、レビュー、コラム云々…は書けません。感想文です。
気に入らなかったものも含め、日々聴いたものの感想を載せていこうかなと。
知識はなく主観的。精通した方はお笑いになるかもしれませんがよろしければ。

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