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『青春歌年鑑 BEST30 ('76)』

今回は
『青春歌年鑑 BEST30 ('76)』
です。

青春歌年鑑 1976青春歌年鑑 1976
(2000/11/22)
オムニバス、斉藤こず恵 他

商品詳細を見る


もはや例外的でもなんでもなくなってきましたね。
今回これを選んだのは子門真人「およげ!たいやきくん」が聴きたかったからです。


http://www.youtube.com/watch?v=UFJp8fLQM4c

この動画を見ていただければわかると思いますが、この人本当に歌がうまいと思います。
大げさな歌い方でシモニック唱法なんてネタにされたりもしましたけど…w
こういうのできちんとポップスになってるのが良いです。
勿論この曲自体の出来もよい。哀愁漂うイントロのフレーズとかもさることながら歌詞が深いw
運命に抗い夢見る世界に飛び出すもうまく行かず、最後には捕えられ死を迎える…。はかない。


他にも太田裕美「木綿のハンカチーフ」はド名曲なのは言うまでもないですね。
歴代昭和歌謡曲BEST3に入ると思います。



後今回初めて聴いた「赤いハイヒール」も意外と良かったです。
上京した女の子が変わってしまうという…それを物に託して歌う…と明らかに前作のヒットを意識しています。
こちらは哀しげだけどハッピーエンドというのも対照的。
確かにクオリティが下がっているのは否めないし、歌詞もちょっとありきたり感は否めないですが2番煎じにまでは至ってないです。
この人の歌唱力自体が良いというのもでかいんだろうなぁ。



同じくアイドルといえば…山口百恵は今のアイドルじゃ考えられないようなオーラがありますね。
生歌でも安定してるのも勿論ですが容姿も…このとき10代とは思えません。


「横須賀ストーリー」


男性アイドル(?)枠では新沼謙治「嫁に来ないか」


新沼謙治/嫁に来ないか 投稿者 Lemanco12424

共感はしないですけど…ストレート歌い方と歌詞がマッチしてるのが良いですね。サビの熱唱が快感w
純朴な青年が一生懸命歌っている…というストーリーが浮かびます。
声にエコーやらが全くかかっておらず、生音感が強いのもポイント。


後思ったことはですね…。
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「裏切者の旅」はちゃんとロック・バンド感がしてて、典型的一発屋とは違うなと思いました。
また斉藤こず恵「山口さんちのツトム君」キャンディーズ「春一番」辺りは意外と演奏自体が凝ってるようだったのが印象深い。
後者はピッキング・ハーモニクスを使ってたり…。



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テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

2013.06.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 邦楽

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Author:9say
音楽(60~70年代洋楽、70~90年代邦楽中心)、映画などの只の感想文を垂れ流します。エッセイ、レビュー、コラム云々…は書けません。感想文です。
気に入らなかったものも含め、日々聴いたものの感想を載せていこうかなと。
知識はなく主観的。精通した方はお笑いになるかもしれませんがよろしければ。

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