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森山直太朗『直太朗』

今回は
森山直太朗『直太朗』
です。

直太朗直太朗
(2001/03/07)
直太朗

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2001年に発表された彼のデビューアルバムです。6曲27分弱というミニアルバム形式。
インディーズな上本当は名義に"森山"はついておらず、当時は森山良子の息子であることは隠されていました。
歌い方は今より若干拙い所(ファルセットとか)もありますが、それはこの時期が下手というのではなく今がうますぎるだけw
ギターを演奏したのが6曲中1曲だけというのは今じゃ考えられない点ではありますね。
こちらも現時点で相当上手いですが、当時は自信なかったのだろうか。
まぁ楽曲は普通のJ-POP調のものが多くそこまでフォーク、アコースティックという感じはしないので、そこに重点が置かれてなかったのかもしれません。

曲はまたその曲調のせいか、今より繊細さがないというか、少し粗い気はします。
でも1曲目「ソフィー」なんかは現在の代表曲レベルの出来のように感じました。
初めて作った曲であるという「高校3年生」もまた…。




初めてでこのクオリティかよという驚きも勿論ありますが、現在同様ファルセットを多用するという構成なのもよく考えるとすごいです。
初めて曲を作る時点で、自分のボーカルの最大の武器をわかっていたということですからね。
(母親用に作ったらしいのでキー高めだったのかもしれませんが、結局それで歌ってるし、ファルセットを使う箇所が実際効果的という点も考えるとやはり…。)
ふつう1曲目なんて自分が好きなミュージシャンの影響丸出しになるものだと思いますが、彼の場合どうだったんでしょうね。


これ先述の通りデビューアルバムなんですがこの時点でもう25歳なんですよね。
やはり天才というのはいつ始めても凄いのか…w



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テーマ:J-POP - ジャンル:音楽

2013.07.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 邦楽

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9say

Author:9say
音楽(60~70年代洋楽、70~90年代邦楽中心)、映画などの只の感想文を垂れ流します。エッセイ、レビュー、コラム云々…は書けません。感想文です。
気に入らなかったものも含め、日々聴いたものの感想を載せていこうかなと。
知識はなく主観的。精通した方はお笑いになるかもしれませんがよろしければ。

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