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Pet Shop Boys『Release』

今回は
Pet Shop Boys『Release』
です。

"Pet Shop Boys": "Release" for Piano, Voice and Guitar
(2003/11/20)
不明

商品詳細を見る


何気にPet Shop Boysをアルバム単位で聴くのは初めて。
エレクトロニカとアコースティックの狭間という感じの作品ですね。(融合という感じはあまりせず…)。
サウンドや世界観は予想していた通りでしたが、その中身…使用楽器等は予想外でした。
多くの曲にアコースティックギターが伴奏としていますし、ボンゴのような打楽器も使用。
テクノ的な電子音の洪水といった要素は「The Samurai In Autumn」以外では見られません。


(また間違った日本観が…w)

しかし全体的にリバーヴがかかっててアコースティックな楽器に生音感は0だし、
シンセやリズムマシーンは多用されるわ、元々ボーカルがヴォコーダー的だわ…w
全体的にエレクトロニカ的なサウンドになっています。
まぁどちらも穏やかで包み込むよう…という点で共通していて親和的なので問題ないですね。
またどれもあくまで80年代を思わせるような歌モノなポップスというのも、その親和性を高める要素として大きいと思います。


「Home And Dry」


ギターとして元The SmithsJohnny Marrが参加していますがそれもでかいんでしょうね。
彼はNew OrderBernard Sumnerらとも色々作品を作っていますし。
そもそもThe Smithsと世界観というか音色が似ているように感じられました。
The Smithsは楽曲が個人的にあまり好きじゃないんですけど…w


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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

2013.07.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 洋楽

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9say

Author:9say
音楽(60~70年代洋楽、70~90年代邦楽中心)、映画などの只の感想文を垂れ流します。エッセイ、レビュー、コラム云々…は書けません。感想文です。
気に入らなかったものも含め、日々聴いたものの感想を載せていこうかなと。
知識はなく主観的。精通した方はお笑いになるかもしれませんがよろしければ。

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